3代に渡る創業経営家系に生まれながら、会社は継がず26歳で独立。創業からランチェスター戦略で増収増益を続け、6年目より株式上場準備に入る。
代々の経営方針である「生涯経営者=生涯人材育成」と事業ドメインとして、2018年時価総額58億円の評価を受けながらもIPOもバイアウトもせず、新規事業量産型の企業理念に基づき、業界の垣根を超えた多角化経営
社会の需要は日進月歩であり、挑戦し続けるのみ。
特に日本発信でグローバルスタンダートなビジネスが高度経済成長期以降ほとんど出て来ていないことは悲しいことです。
経営する上で儲けることは当たり前。
設立10年を境に、マーケティング✖️テックを基軸として、未来を豊かにするビジネスへの新規事業立案から資本業務提携を含め、あらゆる業界イノベーションに挑戦中。

立命館大学経済学部経済学科経済戦略コース卒業
株式会社USEN 入社 各種MVP受賞

株式会社Speee入社(2020年株式上場)
スタートアップ期より参画

株式会社Visionary 創業
Speeeのデジタルマーケティングと急成長スタートアップ企業力にて独立
USEN(現U-NEXT HOLDINGS)の営業と通信ノウハウよりNTTと代理店契約

ECメディア事業に参入
デジタルマーケティングの探求

インバウンド観光事業に参入
デジタルマーケティングと接客マネジメントの探求
接客領域でのコンサル事業に参入
研修事業を確立

接客領域の教育Sassサービス開発
企業教育システムによる最適化
株式会社Visionaryの創業ヒストリー。
経営者としてあらゆる業界に挑戦し続ける根源にはどのような想いがあるのか。
経営理念と関わる全ての人に対する想いが語られています。
Youtubeリアリティ番組『令和の虎』に出演し公務員のノウハウシェアサービス【コラボノ】のプレゼンピッチを実施。
過去出資志願者の中でも高額の2,500万円の出資金額でしたが、見事全員出資の完全ALLで出資が決定しました。
公務員から世界を変えるべく、新たなチャレンジを続けています。
先代達の果敢な努力の賜物により、高度経済成長期を経て、世界トップクラスの経済大国へと上り詰め、今もなお豊かな国として生活が出来る状況にあります。
戦後から高度経済成長期を中心に経済的急成長を遂げてきた日本は、「復興」を合言葉に、元来から日本人に流れる緻密な真面目さも合い混じり、国民が一丸となって経済成長を促進してきました。政府機関・企業・個人も皆が皆、豊かさを手にする為に何の疑問も持つこともなく「成長」を追い続けることを「当たり前」と捉え生きてきました。
今の日本は、豊かになり過ぎた先進国だからこそ、目指すべき道 は幾分見え難くなりがちであり、今を生きる私達は「生きる軸」を形成せねばなりません。とは言え、高度で最適な社会教育環境 が整っているわけでもない為、なかなか内的側面に向き合えず外的環境に不満を投げかける人が増えていると感じます。
今を生きる私達がおおよそ仕事を引退するであろう20〜40年後、 今の国内外の政治経済情勢はどのように変化しているのでしょうか。今の豊かな暮らしや社会は継続されているのでしょうか。ある一定の想定は出来ても見え難いことが多いからこそ、外的環境に囚われたり左右されることが無いように、内的強化を図らなければならないことは事実です。
現状維持がリスクとなります。
現在の日本経済は踊り場を疾うに過ぎており、今後傾斜する経済構造の中で中長期的に考えると、個人も企業も現状維持に甘んじることは本当の安定には繋がりません。国内の多くの産業は飽和化しつつあり、より高付加価値であり資本力のある企業が大きくシェアを獲り統制化される市場構図となっています。国内で今後拡大性の見込める成長産業は限られてきており、大手の参入のみならず若くて勢いのあるベンチャー企業も集う為、中小零細企業間の競争はより一層激化してきています。
この競争による多くの企業の血と涙の結晶により、多角化する需要に対して、日進月歩で市場拡大とイノベーションは繰り返されています。
また、成長性が見込みにくい日本市場を離れようと、多くの企業が海外展開を手掛けていることは周知の事実ですが、貨幣経済格差や基礎的なインフラ整備、国民性の不一致まで、海外市場では、国内以上に解決すべき課題が山のようにあり、結果長期戦となりがちです。国内以上に、優秀人材の確保と育成を完成させ、経営リソースの流通を加速化し、確固たる資本力を元に勝負をしなければ、事業継続が難しい傾向にあります。
だからこそ私達は、国内事業での大きな市場選定と業界リーディ ングとしての確固たるシェアの確保にこだわり、近い将来の海外展開に備えてビジネス力ある人材採用と育成を形成し、潤沢な資本も身に付けなければなりません。
これからの社会は、私達一人一人の生き方で形成されます。自己実現の為、子供や孫など次世代の為に、今私達がやるべきことは何でしょうか。「豊かな国」としての恩恵を受けてきた私達には 、冷え込んだ国内経済を活性化する責務があり、世界に対して価値を発信していく使命があるのではないでしょうか。
人生という名の一世一代の大舞台において、私達は紛れも無く、一人として決して埋もれることの無い主役であるべきです。豊かさを育んで頂いた先代達の誇りにかけ、良きサービスをただ受ける側で終わるのではなく、次世代に誇れるサービスを創る側で在り続けなければなりません。時代の創り手の舞台として、私は世界を代表する、ビジョナリー・カンパニーを創ります。
代表取締役 CEO 山本武典